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やっと?
いや、私にしては意外に早く? iMacを購入し本日到着。 わ〜いと到着したわいいが、これからセッティングか〜と思うと なんだかぐったりしてしまい、昼には着いたのに部屋のど真ん中に置き、 開封したのは夕方過ぎ。 Macユーザーではあるが、セッティングが大の苦手で、 ネット接続や Officeインストールなどには時間はかからなかったが、 なぜかメールの送信ができない。。。 受信はできるんだけど。。。 なんで〜なんで〜。 引っ越しをした時もそうだった気がする。 受信はできるのに送信ができない。。。 なんで〜なんで〜。 学生時代からの友人Y君に、iMac購入時、つき合ってもらった。 店員さんと交渉してもらって、本当に助かった。 彼には10年近く前にもMacを買うときつき合ってもらっている。 その時も秋葉原で、今回も秋葉原。 私が秋葉原を指定したのだけど、彼になんで秋葉原?と聞かれ、理由は特になく、 電気の街だから?前にMac買ったのも秋葉原だったから?と曖昧に返事をする。 10年近く前の情報だよねそれ、と突っ込まれる。。。 お世話になりっぱなしのY君。 「Mac歴長いよね?」と何度か突っ込まれながら、 届いたら絶対わからないことだらけで電話すると思うからよろしく〜と甘える。 本日早速、何度も電話をする。 が、メールの送信に関しては原因がわからない。 問題なく使っているノートPCの設定をみながら、 間違えなく、入力しているはずなのに。。。 取りあえず、他のMacでメールはできるので、 今日のところは放置することにした。 明後日は扇風機が届く。 その次は机。 なんだか立て続けに色々購入してしまった。 ストレスか? 働かねば。ねばねば。 それにしても、コードなしキーボード&マウスには感動だ。 今まで一緒に頑張ってくれたMacたち(他に2台)が、 いきなりおじいちゃんに見える。 いやいや、まだまだ頼りにしてます。 なんせ、大好きイラレ8人間ですから。
元スーパーカーの一人、iLLこと中村弘二氏により、
リデザインされたアルバムRE:SUPERCAR2の発売記念イベントに昨夜行ってきた。 当選者のみの視聴会で、私は外れたが、 iLLを教えてくれた友人エジが見事2人分当選! お裾分けいただいた。 全部で30人いたかなーな少人数の当選者で、 すごい確率だったね、きっとー!とワクワク感高まる。 私は実はスーパーカーを聴き始めたのは非常に遅く、 先にiLLにはまったくらいで、 今回も元スーパーカー中村氏というよりiLL見たさ、 爆音聴きたさでやってきた。 まだ未発売のアルバムを一曲ずつ聴きながら、 制作過程などを中村氏と エンジニアの渡辺省二郎氏と語り合おうなイベント。 もちろん初めて聴いたが、 帰りに買って帰りたいのにまだ発売されてないのが、 もどかしいくらい気持ちいいサウンドだった。 私は昔、電子音を毛嫌いしていたのに、 その気持ちよさを教えてくれたのが中村氏だ。 iLLのライブにエジに誘われ初めて行った時、 一度もiLLの曲を聞いたことなく、 情報も元スーパーカーしか知らない状態で、 どんなかなーとライブに行ったが、 もうそれからどっぷりはまった。 最近またiPod再生率が急上昇。 されど、中村氏の顔がいまいちわからず、 今回のイベントで初めてちゃんと拝見した。 なんか、イメージ通りなビジュアルで、 尚且つとても真摯な印象だった。 当初、MCはいいから爆音聴かせてくれーという気持ちで行ったが、 中村氏も渡辺氏も話しが面白く、 決して大盛りあがりするトークではないけど、 制作者の話しというのはやはり面白い。 音楽の難しい技術面のことはわからないけど、 この曲は震災直後に作ったとか、 疲労困憊な時期のアレンジだったとか。 そもそも、私は昔から音楽に関わる人を非常ーに尊敬している部分がある。 理由のひとつに、多分私が音符が一切わからないのもある。 それと、思い返せば思春期の頃から、 音楽によって多々精神的に助けられたり、 イメージを膨らませてトリップしたり、 それは今だに思考をチェンジする手段だったりするからかもしれない。 その制作者であるお二方の話しがとてもわかりやすくて、 共感する部分もあり、貴重な時間を過ごした。 爆音は、難聴気味な私にはもう少し爆音でもよかったのだけど、 久々にお腹に響く音の感触に触れて、 短い時間だったがトリップしてきた。 でもでも、やっぱりライブで聴きたい! iLLさん、早くワンマンライブやってくれい。
最終の回駆け込みで、
ブラックスワンを観てきた。 ナタリーさんだし、大好きなバレエだし、 兼ねてから楽しみにしていた映画。 平日の最終の割にはお客が多かったな。 これから観る予定の方は読まないでください。 ナタリーさんがどこからおかしくなっていくのか楽しみにしていたら、 もう初っ端からなにやら怪しくて、 映像も広い視野から捉えることは少なく、 自分自身によって追い詰められていく ニナの世界が、きりきりし過ぎて、 まさに息つく暇もなく終わった。 現実と幻覚がもう入り混じり、 やめてくれって感じだった。 前の座席の人はまさに場面場面で 頭を抱えていて、私も気づくと息を止めていた。 えぐい映像に、というより 追い詰められまくりで。 これぞまさしく、自滅、だ。 私がバレエに興味を持ったのは有吉京子のSwanという漫画がきっかけ。 いつ初めて読んだのか忘れてしまったが、 大学生の時に、図書館の視聴室でよく マヤプリセツカヤのLPを観て ドキドキしていたから、その頃かなー。 Swanは、今はカバーを掛けて お風呂場に並べている(笑) 何巻に何の場面があるか 完全に熟知しているくらい繰り返し読んだ。 最初はチュチュや舞台メイクに興味があったのだけど、 今やバレエの底しれない厳しさに惹かれている。 プリマを目指して正に 血を吐くような忍耐、努力をする芸能。 才能のあるない、年齢による限界などが、 残酷なほどに明確になるあの世界に生きる人に、 物凄く惹かれるものがある。 電車の中でバレエ教室の帰りだろう子供たちを見ると、 あ!、と思ってしまう。 ブラックスワンはまさにその極度の 緊張の世界の中で、いってはならない世界に 足を踏み入れてしまった、 一人のプリマの話しだ。 少しでもバレエの白鳥の湖の内容を 知っていた方が、面白さは全然違うと思う。 白鳥と黒鳥の違いくらいは絶対だ。 むかしむかし、バレエを生で観てみたくて、 その時やっていた熊川哲也氏のモダンバレエを 観に行ったことがある。 人間の限界を超えようと、 地面から極限に身体を離し、 チュチュを着て、軽やかにつま先で舞う クラシックバレエに対し、モダンバレエは 人間の本来の肉体の美をタイツを着て表現するバレエ。 クラシックバレエを生で観たことがない。 あーやっぱり観て見なければ! ![]() 昨日、久々にポニーのライブへ行ってきた。 大好きな渋谷クロコダイル。 前向きエネルギー沢山吸収。 そして遅くに現れたむーちょに、持参した物資を託す。 彼女はこれまで何度か分類分けして物資集めをTwitterやBlogで声がけしてきた。 今回は小学生むけの遊具。 幼児向けは集まりやすいようなのだが、小学生向けのものがあまりなかったらしい。なるほどそうかもしれない。 例えば、縄跳びや盤型の遊具、ぬいぐるみ、カードゲームなどなど。 私は子供はいないが幸いにもトランプと熊のぬいぐるみならばあったので、託すことに。 他に小学生のお子さんがいる友人知人に声をかけると、少しだけどこれでも大丈夫かな、と何人か連絡をいただき、少しずつ集め大きめの紙袋いっぱいになった。 支援物資に協力をするって、少ししかないことに抵抗を感じ、最初の頃はなかなか参加できずにいた。 こんな少しじゃ仕方ないかな、と。 でも義援金のように、少しが集まって被災地へ送ることができる。 この紙袋の中の何かひとつの玩具で、数時間でも笑って遊べて、 それがすごい気分転換になるかも、かも、しれない。 ぬいぐるみを抱いて安心する子供がいるかも、かも、しれないと望みを込めて。 震災のあの揺れから、当たり前だったものが、実はそうではなかったことに気づかされた。 ライフラインはもちろんだが、 当たり前にしていた、安全で自由に満ちた生活。 いつでもどこにでも行ける交通機関。 いただける仕事。 欲しいものがお店にある状況。 それがなくなるという可能性があることなんて考えてもいなかった。 ライブの最中、何人かのお客の携帯がいっせいに緊急地震速報を鳴らした。 あの音はドキリとする。 持ち前の安心感で、ボーカルタッシーがお客を落ち着かせる。 こういう中でライブなんてできない、それも考えとしてあるだろう。 それでも予定通りにやる、それもある。 ライブに行くような気分になれない、それもある。 こんな時でも楽しもう、ある。 南に逃げよう、それもあり。 東京でらしくいよう、ある。 被災地にボランティアに いこう、それもある。 私はこんな時だからこそ、現在の自分自身がすべきこと、できること、越えてない課題、ある幸運を探って、今いる場所で積み重ねていこうと思う。 選択をできる状況にあることに感謝をして。 # by naughtybrain | 2011-04-24 10:28
カメラマンのむーちょからの声がけで22人のクリエイターによる展示があり、
16時から表参道に搬入をしてきた。 長野のガラス作家のKaoriや、イラストレーターのTAMたちと久々に会う。彼等と出会ったのは、数年前に参加した壊されるアパートでのイベントだ。 彼等とは必ず誰かが展示すると会場で会えるみたいな、ほんとに滅多に会わないのだか、いつあっても久々な感じがしない。 まーそんな顔ぶれと、搬入、展示を始めると、 大型停電だなんだと情報が入る。 都内の人だけではなく、 鎌倉や長野から来ている参加者もいる。 電車がやばいだ、23区も停電かもしれないらしいとか、 色んな情報が交錯する中の作業。 終了し、外に出てみると、 6時代とは思えない薄暗さ。 閉めてる店も多い。 こんな中、ありがたいのは電車がちゃんと動いてるいること。 本数減らそうが遅れようが、ちゃんと帰れるってなんて安心なんだろう。 いろんな噂が飛び交っていたが、なんの不都合もなく、今帰宅している。 国立着いて、停電してたりして。 私は水みたいに、電気は貯金ができるのかと思っていたが、そーではないと今回はじめて知った。 貯金できるなら、私個人的には、 もっと毎日停電して、貯まった電気を 被災地にと思うが、電気はそういうものではないようで。。。 # by naughtybrain | 2011-03-17 19:45
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